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空室対策としてのアイディア!空室対策の発想

◆空室対策としてのアイディア


賃貸経営をする上で最も重要となってくるのが空室対策ではないでしょうか。ここでは賃貸物件を満室にする方法をいくつかご紹介させていただきたいと思います。


①インターネット検索対策として、人気設備を導入する


インターネット上で一人でも多くのお客様の目に留まるよう、人気の設備導入をご検討してみてはいかがでしょうか。「バストイレ別」「室内洗濯機置場」「独立洗面台」など、人気の条件が備えられているかどうかは集客力の目安になります。上記のほか最近の人気設備ランキングでは、単身向けですと「インターネット無料」「オートロック」「宅配ボックス」、ファミリー物件ではそれに追加して「追い焚き機能付きバス」「浴室換気乾燥機」などもランクインしてきています。「TVモニターインターホン」、「温水洗浄便座」、「宅配ボックス」などは簡易な工事で設置することも可能ですので、おすすめいたします。


②外観・共用部を整える


建物の第一印象というのはとても大事です。部屋を探す方々にとっても外観は重要な判断材料です。良し悪しは成約率にも左右します。植栽がぼさぼさ、雑草が生い茂っている、外観や廊下が汚れている、駐輪場に自転車が散乱している、このような外観では入居希望者に良い印象を与えることはできません。また、メールボックスが錆びたりへこんだりしていると印象は悪くなってしまいます。目立ったマイナスポイントを取り除くだけでぐっと印象が引き締まります。


③入居時の制限を緩和する


ペット飼育可能にしたりDIY可としてみたり、ニーズのある項目を許諾することでお客様の幅が広がってくるかもしれません。また、性別、職業、国籍などに制限を設けている場合は制限を設けずに間口を広げることでお問い合わせ増加が狙えます。DIYが難しい場合、壁を「黒板塗料」とするのもおすすめです。壁面が黒板代わりになり、チョークで絵や文字を自由に描くことができます。いくらでも落書きしていい壁があるというだけでも他の賃貸物件との差別化ができるかもしれません。


④壁のアレンジで空室対策


壁一面のクロスを替えるだけでも部屋全体の印象をガラッと変えることができます。「アクセントクロス」はクロスを貼るだけなので、お手軽にできる対策です。ホワイト系の壁紙が使用されるケースが多いですが、少し違う色を取り入れてみてはいかがでしょうか。来客があるリビングには明るい色、寝室には落ち着いた色をセレクトするとお部屋に馴染みやすいと思います。「ピクチャーレール」もおすすめです。壁を傷つけることなく、写真やポスター、カレンダーを取り付けることができるので入居者に人気のアイテムです。


⑤宅配ボックスを設置する


最近はインターネット通販が普及し、自宅まで商品を届けてくれるサービスを利用する方が増えています。分譲マンションではもはや当たり前の設備となった一方で、賃貸物件では設置されていない物件も多くあります。特に同居人がいない単身者には宅配ボックスニーズがあるのではないでしょうか。一昔前までは決して安くない金額でしたが、最近では安価で購入することができるようになってきました。導入数は総戸数の2割程度がちょうどいいと言われています。シングル物件では3~4割でも良いかもしれません。入居者ニーズに対応するという意味で宅配ボックスの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。


⑥エアコンを交換する


エアコンが付いていることは昨今必須条件ではありますが、一方で目立ってきているのはエアコンの老朽化です。実際の寿命は10年程度といわれますが、20年近く稼動しているエアコンもたくさんあるのではないでしょうか。エアコンを新調するだけで部屋の印象も変わりますし、旧型エアコンのせいで電気代がかかってしまうのは嫌だという方も多いです。省エネ性能にも優れたエアコンは入居検討者にも良い印象を与えます。また、複数の部屋を一斉交換することで単価を安く購入できる可能性もあります。


⑦室内物干しを設置する


以前は室内に干すのが当たり前でしたが、近年では部屋干しのニーズが上昇しています。人に洗濯物を見せたくない女性や、服に花粉をつけたくないという花粉症の方もいらっしゃいます。設置に関しても、小さな手間と費用で設置できるのも魅力です。室内の天井や壁に設置するもの、すっきり収納できるタイプなど様々ございます。。


⑧モデルルームの設置


家具を設置してモデルルームのようにする方法もあります。実際の生活をイメージしやすく、お部屋を見てからお申込みにつながる確率がアップすることが見込めます。


⑨賃料・敷金・礼金などの条件を見直す


できれば採用したくない最終手段となりますが、まずは周辺相場を確認し、割高感がないか、募集条件がエリアニーズにマッチしているか確認する必要があります。周辺相場を調べ、競合物件と比較し、いくら下げるのが適正かを導き出しましょう。決め損ねて2ヶ月、3ヶ月空室にしてしまうより何らかの方法で初期費用か賃料を減額してすぐに決めてしまうのも得策です。「敷金0」「礼金0」というのも集客には効果があります。「敷金0」はリスクがありますので、原状回復費用まで保証される保証会社を利用するとよいでしょう。


⑩清潔感



最後に、何より大切な空室対策はお部屋や共用部が清潔に保たれていることです。物件が清潔であることは設備や募集条件と同じくらいに空室対策としては一番大切な部分です。空室が続いてお部屋の中が汚れていたり、トイレや洗面から異臭がするということはないでしょうか。お部屋が隅々まできれいになっていることは何よりも重要なことなのです。弊社では、清潔なお部屋を保持させる為の取組みを行っております。そのひとつに「物件強化」といわれるもので、社員全員で役職(役員、営業、事務)に関係なく物件清掃を行っております。空室の状態には必ず理由があります。物件清掃をし、物件を知り、街を歩き、街を知る。物件に愛情を込めることで不思議とお客様が集まってくるものです。



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